TREZORとLedger Nano Sの比較、仮想通貨をハードウェアウォレットで保管【ビットコイン】

ビットコインをはじめとする仮想通貨を保管するには様々な手段があります、その中でも安全性と利便性が高いのがハードウェアウォレットです

そして代表的なのがTREZOR(トレザー)とLedger Nano S(レジャー・ナノS)です

それではこの2つはどう違うのでしょう、対応している仮想コインなどから比較してあなたに合うハードウェアウォレットを見つけましょう

TREZOR(トレザー)とLedger Nano S(レジャー・ナノS)を比較

値段を比較

まずは当然、価格が違います(現在、Amazon等では品薄で高騰しています)

 TREZOR 89ユーロ (約12000円)
 Ledger Nano S 58ユーロ(約8000円)

TREZOR(トレザー)の方が若干高くなっています、確かに作りとしてはTREZOR(トレザー)の方が保管用とした感じです

使用感を比較

どちらも始めは画面の小ささに戸惑いますが、慣れてくれば大丈夫でしょう

どちらかといえばLedger Nano S(レジャー・ナノS)の方が個人的には使いやすいです、TREZOR(トレザー)は動かさない用に使う感じになってます

コンパクトなデバイスなので机の中に放り込んでます

対応仮想通貨を比較

TREZOR(トレザー)が対応している仮想通貨

ビットコイン(BTC)
DASH
Zcash
ライトコイン(LTC)
※イーサリアム(ETH)
※イーサリアムクラシック(ETC)
※イーサリアム系トークン

※イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、イーサリアム系トークンは「MEW(MyEtherWallet)」と連携して保管・管理

Ledger Nano S(レジャー・ナノS)が対応している仮想通貨

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
DOGECOIN
Zcash
DASH
STRATIS
※イーサリアム系トークン

※イーサリアム系トークンは「MEW(MyEtherWallet)」と連携して保管・管理

まず保管用として優れてるTREZORで対応している仮想通貨はTREZORで保管した方が良いでしょう

イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)は「MEW(MyEtherWallet)」と連携して管理することになるのでハードウェアウォレットで保管している実感は無いですね

TREZORに向いてるのはビットコイン(BTC)、DASH、Zcash、ライトコイン(LTC)でしょう

一方、Ledger Nano Sはイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)をLedger Nano Sで保管しますのでその点が良いです

また、リップル(XRP)に対応している数少ないハードウェアウォレットです。

Ledger Nano Sに向いてるのはイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)でしょう

ハードウェアウォレットまとめ

保有している仮想通貨もある程度の金額になると保管に気をつけたほうがいいです

最低限、復元フレーズさえバックアップしていれば保有している仮想通貨を失う恐れもなく、また物理的な機器の作業とと承認が揃わない限り勝手に送金されることのないハードウェアウォレットは保有しておいてもいいでしょう

自分の目的に合うもの、それからあとは好みです

更に個別に詳しくは下記の記事からどうぞ

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