ビットコインのテクニカル分析(MA編)

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一般的に相場を分析するのはファンダメンタルとテクニカルで行われます

ファンダメンタル

ファンダメンタル分析とは経済指標、また経済的状況の基礎的な要因を分析することで要するにその投資先の本質的価値を測ることです

例えばビットコインの経済的な本質的な価値が今の市場価格とギャップがあると考えるなら、いずれそのギャップが埋まると考えて売買すること

ビットコインの本質的価値が今の市場価格より高いと考えるならロング、本質的価値が低いと考えるならショート

みなさんも自然と好むと好まないにかかわらずファンダメンタル分析をしてビットコインの本当の価値は今の市場価格なんてものじゃない、もっと価値があると考えてるからロング(購入)してることになります

テクニカル

一方、テクニカル分析とは過去の値動きのパターンから将来の値動きを予想するということです

主にトレンド系とオシレーター系があり、色んな手法がありますが今回はトレンド系の代表的な移動平均線で分析してみます

おおざっぱに言えばファンダメンタルで買うか売るかを決め、テクニカルでいつ買うか、売るかのタイミングを決めるのが一般的です

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ビットコインのテクニカル分析(MA)

移動平均線(MA、Moving Average)

最も有名なテクニカルです

移動平均線とはその名前の通り一定期間の平均値を線で結んだものです

移動平均線を上抜けしたらロング、下抜けしたらショートというのが代表的な見方です、あとはゴールデンクロスやトレンドラインとして使ったりもします

今回は数値は7と30の移動平均線です

見てもらえば直観的にわかると思います

週足

30の移動平均線をサポートに、7の移動平均線に沿って上昇

日足

30の移動平均線を下回ると価格は一旦停滞気味


4時間足

4時間足は機能してないように見えますね、ただ少なくとも個人的には30の移動平均線を上抜けしないとロングはしたくないです

まとめ、上昇トレンドをしぶとく続けるようとしていますが、崩れる可能性もある現在の価格帯でしょう、日足で30の移動平均線を完全に割るとマズそうってとこですね

テクニカルが仮想通貨に有効かという問題もありますが、自分はある程度は有効だと考えてます

急落したからむやみに狼狽売りしたり、急上昇したからむやみにジャンピングキャッチしたりはある程度防げると、慌てて取引するより一息冷静になれるツールとしてです

ただ、時価総額の低い仮想通貨だと仕手のやりたい放題も出来るのである程度時価総額のあるものじゃないとテクニカルは参考には出来ないと考えます

最後にもう1つオシレーター系の代表的なRSI(Relative Strength Index)も見ておきましょう、RSIは買われ過ぎ、売られ過ぎを測るものです

日足、RSI(14)

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