【8月1日】ハードフォーク危機の前回の値動きを復習【ビットコイン】

ビットコインのここ数年の課題であるスケーラビリティ問題をどう解決するか

今年の3月にもハードフォーク危機がありました

簡単にいうとマイナー(採掘業者)主導のBitcoin Unlimitedの導入(ハードフォーク)が現実味が出てきたため、取引所が共同声明を出しハードフォークが起こった場合のBitcoin UnlimitedとBitcoin Coreの取り扱いについて明確にした

ハードフォークが現実に起こりうるものだということにユーザーも危機感を抱きビットコインは一気に暴落したが、

ただ取引所の共同声明により、Bitcoin Unlimited派は勢いをそがれハードフォークによる分裂危機自体は一旦収まった

それが今年の3月のことだ

今回はUSAFによるものなので同じケースとは言えないが、いちおうの参考になるかもしれないのでその3月のハードフォーク分裂危機の時のビットコインの値動きを見てみよう

参考記事「UASFユーザー・アクティベイテッド・ソフトフォークとは?」「ビットコイン分裂の危機、8月1日に何が起きるのか?」

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3月のハードフォーク分裂危機の時の値動き


3月はイベントが2つあり、まず紫の枠の上下に飛んでるのはビットコインのETF承認が不可であった時の動き

ETF承認期待であがり続け、不可により一旦下がり、また上がり出したところでハードフォーク分裂危機が顕在化して青い枠の動きとなる

数字でいえば1259ドルから888ドルまでの約30%の下落

そう考えると意外と落ちてない、取引所の声明が効果を出したともいえる

現在までのチャートでみるとこういう感じ

何かしら、道筋がつけば意外と値動きとしては耐えるかもしれないが、先の見えない混乱が続けばどうなるかはわからない

状況に応じて行動するしかないです、自分は今のとこ現在のポートフォリオで耐える方向で行く予定

税金のこともあるのでむやみに動けない ( ;∀;)

もし、新規のこれからの人や買い増しをしようとする方は底値を慎重に見定めた方が良いでしょう、変なとこで掴むと怖いですし

自信があるなら下落のタイミングでもショートして儲けるという方法もありますが、ちょっと自分は怖いです

8月1日に向けて目が離せませんね!

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