ビットコイン(BTC)のチャート分析(18.8.2)

 

ここ最近は上昇したと思ったら、叩き落とされたりしているビットコインの価格

ビットコインのチャートを主にインディケーターで見てみましょう

現在はそもそも下落トレンドなのか、上昇トレンドなのか、またはそのどちらでもないのか

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ビットコイン(BTC)のチャート分析

インディケーターで見るのは移動平均線、足は大きな方向感を見たいので週足、日足です

あとはレジスタンスとサポートについて見ます

週足 移動平均線 7,30

ビットコインの週足です、移動平均線は7日、30日

特に注目したいのは30日、この30日の移動平均線は2015年10月から2018年2月に価格が下回るまでずっと上昇トレンドをサポートし続けていました

そして現在は逆に下落トレンドのサポートになってるような状態です

この30日を価格が上回らない限り週足では下落トレンドが継続しているということでしょう

日足 移動平均線 7,30

ビットコインの日足です、移動平均線は7日、30日

下落の勢いは弱まっていますが、高値を徐々に下げているので下落トレンドでしょう、直近の高値8500ドル、95万円を上回って上がれば下落トレンドとは言えなくなります

5800~6000ドル付近、65万円辺りが現在はサポートラインとなっています

まずはサポートラインを破らずに6000ドルから10000ドルの間でトレンドレス、下落状態じゃないようになるとその後の上昇トレンドも起こる可能性があるでしょう

個人的にはビットコインFXを行うなら、週足の30日付近でショート目線、5800~6000ドル付近でロング目線にします

もちろんストップロスを付けてです

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