ビットコイン(BTC)のチャート分析(18.9.10)

 

前月に続き今月のビットコインチャートの分析です

前月の分析(ビットコイン(BTC)のチャート分析(18.8.2))に続きやっていきましょう

そして今月の現在は下落トレンドなのか、上昇トレンドなのか、またはそのどちらでもないのか

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ビットコイン(BTC)のチャート分析

インディケーターで見るのは移動平均線、足は大きな方向感を見たいので週足、日足です

あとはレジスタンスとサポートについて見ます

週足 移動平均線 7,30

ビットコインの週足です、移動平均線は7日、30日

特に注目したいのは30日、この30日の移動平均線は2015年10月から2018年2月に価格が下回るまでずっと上昇トレンドをサポートし続けていました

そして現在は逆に下落トレンドのサポートになっています

8月に上昇していき、9月に30日線付近に近づいたところで価格は下落に転じました、この30日線を上抜けしない限り週足での判定は下落トレンドです

日足 移動平均線 7,30

ビットコインの日足です、移動平均線は7日、30日

上値が徐々に下落していることと、5800~6000ドル付近のサポートで価格が跳ね返っていることがわかります

5800~6000ドル付近、65万円辺りが現在はサポートラインとなっています

サポートラインを破らずに前回の高値7400ドルを突破することになれば下落トレンドの状態は脱することになります

個人的にはビットコインFXを行うなら、週足の30日付近でショート目線、5800~6000ドル付近でロング目線にします

もちろんストップロスを付けてです

前回とあまり変わらない分析ですが、やはり週足の30日線と5800~6000ドルのサポートどちらかのブレイクがない間は当分そのままと考えています

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