底打ち?ビットコイン(BTC)のチャート分析(19.1.5)

 

前月に続き今月の第一週のビットコインチャートの分析です

前月の分析(【暴落】ビットコイン(BTC)のチャート分析(18.12.7))に続きやっていきましょう

ビットコインは2018年に9ヶ月ほどサポートになっていた6000ドルを割り込むと一気に12月中旬に3200ドルまで急落しました

現在は3200ドルで反発をして、4000ドル付近に価格はなっています

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ビットコイン(BTC)のチャート分析

インディケーターで見るのは移動平均線、足は大きな方向感を見たいので週足、日足です

あとはレジスタンスとサポートについて見ます

週足 移動平均線 7,30

ビットコインの週足です、移動平均線は7日、30日

特に注目したいのは30日、この30日の移動平均線は2015年10月から2018年2月に価格が下回るまでずっと上昇トレンドをサポートし続けていました

そして現在は逆に下落トレンドのサポートになっています

3200ドルで反発したのは30日線から離れすぎたからの可能性があり、また価格は30日線に近づいていく可能性があります

30日線を上回らない限り、週足では下落トレンドの継続です

日足 移動平均線 7,30

ビットコインの日足です、移動平均線は7日、30日

5800~6000ドル付近のサポートを下に抜け、一気にホルダーの投げ売り状態になり急速に下がり3200ドルで反発しました

直近を拡大すると30日線がサポートになりつつあります

そして価格帯としてはおそらくキリの良い数字である3000ドル(33万円)が心理的にサポート、買いが旺盛になる可能性があり、3000ドル台で底値を形成できるかが次の上昇につながるカギになります

仮に上昇した場合は一旦、これまでサポートとして機能していた6000ドル付近が逆にレジスタンスになります

一昨年の暴落開始(2017年、12月17日)から1年以上経過しました、どのくらいの期間かかるのか、再び上昇出来るのか2019年は重要な年になるでしょう

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