コインチェック、仮想通貨交換業者として認可登録

 

金融庁によりコインチェックは1月11日、資金決済法にもとづく仮想通貨交換業者として認可登録されました

みなし業者として運営されていたコインチェックは2018年1月XEMの流出事件から約1年経ちます、

その間において認可が遠のいていましたがマネックスグループの傘下に入り業務改善計画を実行し、経営管理態勢及び内部管理態勢の改善に努めて今回の仮想通貨交換業者としての認可登録となりました

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コインチェックの基本情報

引用元 金融庁 仮想通貨交換業者登録一覧

関東財務局長 第00014号 平成31年1月11日 コインチェック株式会社

取扱い仮想通貨

取引販売レバレッジ取引(5倍)
ビットコイン(BTC) 〇 〇
イーサリアム(ETH) 〇
リップル(XRP) 〇
ライトコイン(LTC) 〇
ビットコインキャッシュ(BCH) 〇
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ネム(XEM)
ファクトム(FCT)

 

マネックスグループの傘下として運営体制が改善されたものになったことで認可されたのならこれからの運営はその金融庁の認可に答えるよう、しっかり運営して欲しいです

残る国内の取引業者の課題についてはビットフライヤー、フィスコ(旧Zaifからの事業譲渡)の新規受付再開、

それから

LINEの子会社や楽天の傘下に入ったみんなのビットコインなども、本格参入を控えている。
いずれも、正式な登録業者になれれば一定のインパクトがありそうだが、足元の暗号資産市場は低迷が続く。

引用元:コインチェック、ついに交換業者に正式登録。LINE、楽天ら「待機組」への追い風になるか

 

コインチェックの流出問題から滞っていた、参入待機組の認可作業が進むことが望まれます

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