今後どうなる仮想通貨、インターネットバブルとのチャートに相似性はある?

「私は、主人の残してくれた遺産、何十年も勤め上げていただいた退職金の遺産のすべてをソフトバンク株に投入しました。

1000万円分です。

それは孫さん、あなたの夢を信じたからです。あなたの夢と志を信じたからです。株価が99%下がって全財産の1000万が10万円になっちゃったんです。

だけど悔いはありません。今日、あなたの話を直接聞いて、私はあなたの夢にかけて本当によかったと、心から思いました。私は、信じています。どうか頑張ってください」

引用元:ITバブル崩壊で株価が100分の1に。ネット事業撤退か

 

これはインターネットバブル崩壊後のソフトバンクの株主総会でのシーンとして孫正義氏がよく語る場面です

そうソフトバンクの株価は、ITバブルが弾け約100分の1に下がりました。

バブル崩壊で、ソフトバンクの時価総額は20兆円から2800億円へ真っ逆さまに下落しました

引用元 https://www.google.com/finance

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過去のバブルのチャートとビットコイン(仮想通貨)のチャート

まずは人類初のバブルと言われるチューリップバブルを見てみましょう

チューリップ球根の価格が1636年から1637年の間に急上昇しその後、バブルが弾け価格は下落し特に復活することもありませんでした

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/チューリップ・バブル

人類初のバブルであるチューリップバブルはそのまま終わり、価格が復活することはありませんした

インターネット・バブルあるいはdot-com bubble(ドットコム・バブル)とは1999年、2000年にかけてインターネットと名前が付けばどの会社の株もお金が集まり異常に株価が上昇したことを指します

インターネット・バブルは2001年に弾けました。

それではその時のハイテク株を扱っていたアメリカのNASDAQ(ナスダック総合指数)のチャートを見てみましょう

引用元 https://www.google.com/finance

 

2000年前後にバブルが弾けているのがわかります、2008年の落ち込みはリーマンショックです

バブルの崩壊で多くの株価が下落しました、その中でイノベーションを生み出した企業は成長していき市場を押し上げていきました

引用元 https://www.google.com/finance


引用元 https://www.google.com/finance

 

中でもアマゾンなどは一度は10分の1にまで落ち込みました

その後の目を見張る株価の上昇はみなさんもご存知だと思います

仮想通貨はどうなる?

 

バブルが弾けたビットコイン、仮想通貨がチューリップバブルのその後になるのか、インターネットバブルのその後になるのか、それともまた別のその後になるのかはわかりません

仮想通貨が現実世界での実需を生み出し、インターネットバブルのその後のように復活していくのか、いかないのか

投資は余剰資金でやりましょう

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