億万長者製造機と化した仮想通貨市場(BTC、ETH、XRP、LTC、XEM、MONA)

 

12月に入り主要なアルトコインが続々と高値を更新しています、まさに2017年5~6月期のバブルぷりの再来のようです

タイトルで上げたETH、XRP、LTC、XEM、MONAはある程度日本人ホルダーが多い仮想通貨でそれらが高値を更新しているということはおそらく「億り人」がこの12月にも続々誕生しているでしょう

 

振り返れば6月頃に誕生した「億り人」という単語、そう6月でそこである程度トレードの上手な人、2016年からの初期組が資産1億円を超え、その後しばらく仮想通貨市場の停滞と共に聞かなくなりましたが

9月ごろからNEOなど新興の仮想通貨で一気に資産を増やす人が増え、MONAの高騰でまた「億り人」が続出し、BTCのCME上場ニュースによりBTCが高騰し、BTCが価格的に均衡するとコインチェックが取り扱っている主要なアルトコインが高騰するという

ある意味、株式投資や投資信託を行っている人達から見たらふざけたような相場ですが、現実に起っていて仮想通貨市場の参加者が資産を倍々ゲームのように増やしています(購入して比較的じっとしている私でさえいつのまにか1億円をこえていました 参考 億り人になる、仮想通貨ポートフォリオ(2017/12/09)

スポンサーリンク

いつまで続くこの市場

 

個人的には長期目線でもあと5年少なく見積もっても3年(2020年の東京オリンピック)くらいは基本は仮想通貨市場の上昇トレンドは続くのではないかと考えています

ただ注意して欲しいのは下落の時期はおそらくそのうち来ます、今年の6月も上昇に次ぐ上昇で永遠に資産が増加するのではという期待に市場が覆われた時に強烈な下げ相場が来ました

今年1年を見ていても仮想通貨市場は暴騰と暴落を繰り返しながら上昇しています

今すぐにでも参戦しないと取り残されるのではと不安な方もいきなり全力で資産を投じるのはやめた方がいいでしょう、せめて分割して時期をずらすなどの防衛策はとってください、下落した時に買い増す余裕も無いとキツイ展開になります

仮想通貨への投資は、宝くじを買うよりはましな気もする

コインチェック

コメント