ビットコイン価格高騰、BIP91ロックインで次の焦点は7月23日と取引所の対応

ビットコインの送受信の遅延、スケーラビリティ問題を解決するための動きが1つ1つ出てくるたびに価格が大きく動いてる状況です

整理しておくと状況としては2つあります

・BitcoinCash

・segwit導入へ前進

まずsegwitをどうやって導入するかの流れがずっと続いていてこちらの方がBIP91が21日ロックインされ(アクティベート23日)てUASFは回避の可能性、スムーズなsegwit導入へ前進したということで市場が好反応

それからBitcoinCashはここ数日で出てきた話ですがBUの考え方を汲む動きが現実味が出てきたということでこちらもチェーンを混乱させるものでもないようなので市場が好反応

それで市場が20万円から30万円へ一気に上昇したと理解しています

正直、状況が刻々と変化していきます(前進はしていますが)、状況を整理して落ち着いて考えるようにしています

おそらくBitcoinCashもUASFも8月1日だったのも混乱しがちです

※BIP、BIPというのは改善案(それぞれBIP〇〇と数字が付けられている)

詳しくは下記の動画見て下さい、状況がわかりやすいように解説してくれています

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仮想通貨市場は950億ドルまで回復

引用元 coinmarketcap

Market Cap: $95,350,625,928 / 24h Vol: $6,364,498,147 / BTC Dominance: 47.5%

一時600億ドルまで落ち込んでいた仮想通貨市場はビットコインを軸に950億ドルまで回復、再び1000億ドルを目指す動きになっています

とりあえず、価格はファンダメンタルを織り込むという考えからすると市場は現在の状況に好反応ということです

しかし、不安要素もあるといえばある

確かにビットコイン自体は長期で見れば上がるとは思いますが、混乱が起こると下がるのも早いでしょう

最低限、ポイントとなる日時の前後は警戒しておきましょう、混乱が起きれば下で拾うチャンスでもありますしね

直近だと7月23日、8月1日でしょう

状況は変化することもあるので取引所等のアナウンスに注意しておきましょう

自分はビットコインはほぼ保有していません、正直どこかでもしビットコインのスケーラビリティ問題がすっきり解決した時にビットコインを保有してないことがかなりの損失になるのではないかという恐れもあります、それこそ手が出ないほど一気に上昇されたら・・・ただ状況的に保有しておく怖さもある(少額でもポートフォリオから振り分けて持っておくべきなのか悩むとこです)

7月23日の取引所の対応

BIP91の23日のアクティベート対応としてビットコインの入出金等が一時制限されます

Zaifのお知らせ

コインチェックのお知らせ

JBA 日本ブロックチェーン協会(ビットフライヤー所属)のお知らせ

これらの対応は8月1日のBitcoinCash対応とはまた別のものと理解しています

コメント

  1. リサイクルプロショップ より:

    これからも ブログ更新し続けてくださいね。