コインチェックの「貸仮想通貨サービス」を利用した結果からわかること

 

coincheck(コインチェック)の「貸仮想通貨サービス」を1ヵ月ほど利用してみました、その結果からわかること

また利用する時に注意すべきことも浮き出てきました

コインチェックの「貸仮想通貨サービス」の簡単な利用期間と利率は以下になります

14日間年率1%
30日間年率2%
90日間年率3%
365日間年率5%

 

それぞれ利率の違う4つの期間から選ぶわけですが、今回は私は30日間(年率2%)を利用しました

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「貸仮想通貨サービス」の利用はホールド前提

それでは1ヵ月前と「貸仮想通貨サービス」利用して1ヵ月後の状態を見てみましょう

貸付スタート時点の資産表

期間中、利率分のETHが増えていくのがわかります

貸付期間終了後

今回の貸仮想通貨サービスの結果

仮想通貨保有量円換算
開始時期30ETH1,209,560円
期間終了後30.04932ETH726,366円

 

仮想通貨

まず、ちゃんと計算通り利率分増えているか確認します

30ETH×0.02×30日÷365日=0.049315

というわけでしっかり利率分ETHが増えています

日本円換算

仮想通貨自体は増えていますが日本円換算では1,209,560円から726,366円と大きく減額してしまいました

これは下記のイーサリアム(ETH)のチャートを見てもらえばわかりますが

①の時点で貸付スタートして貸付終了したのが②の時点です

価格の変動を悪い方向に受けました

特に売買する気もない仮想通貨を遊ばせておくのももったいないので再び貸付申請しました

Liskは申請してすぐ貸出中になりましたが、ETH、XRPは申請中です、人気の過多によるのかLiskを貸付ている人、量が少ないのでしょう

まとめ

仮想通貨をホールドし続ける方針なら仮想通貨自体は増えるので問題ありません

しかし、今回のように価格変動の影響を受けるので(もちろん、良い方向に受けることもあるでしょう)短期でチャートをみながらこまめに仮想通貨の売買をする方には向いてないかもしれません

自分の仮想通貨の方針によって「貸仮想通貨サービス」を利用する、利用しないを決められるのがいいでしょう

その他、「貸仮想通貨サービス」の利用の方法、細かい期間・利率、利用する時に注意すべき点は下記の記事を見てください

コインチェックの「貸仮想通貨サービス」の利用の仕方
coincheck(コインチェック)の「貸仮想通貨サービス」がコインチェックサービス上で取り扱いのある全通貨を対象にして再開されました 「貸仮想通貨サービス」とはユーザーが仮想通貨をcoincheck(コインチェック)に貸出(...

 

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