【分裂相場】ビットコイン1強になるのか?アルトコインが反発

 

8月1日まであと2日

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)が予告している8月1日のハードフォークによるビットコインの分裂を前にそれぞれの思惑があるのでしょう動きが荒くなってきました

ビットコインの価格はそう変わりませんが、アルトコインが買われています

最近のアルトコインの暴落気味の下がり方に割安とみて8月1日前に拾っておこうというのでしょうか

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アルトコインホルダーの悪夢のシナリオはビットコイン1強への回帰

引用元 coinmarketcap

 

最近、仮想通貨の売買をされ始めた方の中ではアルトコインの変動の方が大きく魅力的に映るためアルトコインのみを保有、もしくはアルトコインの保有率が高い方も多いのではないでしょうか

ほんの数カ月前、2017年2月の段階ではビットコインの市場占有率が85%もありました

1番怖いのがビットコインのスケーラビリティ問題が解決して、仮想通貨市場も広がらずビットコインに圧倒的に資金が集まってしまうことです

自分もアルトコインの保有がほとんどなのであまりにもビットコインが強くなると困るのでアルトコインが反発してホッとしています

仮想通貨市場全体が長期に成長して膨れ上がればパイの奪い合いではなく、ビットコインもアルトコインも上昇するというシナリオを望んでます

DigiByte(DGB)の取引量はなぜ多い?

DigiByte(DGB)が大きく反発しています

poloniex対BTC暴騰順

poloniex、Volume順

DigiByte(DGB)はマイクラネタの噂で知った仮想通貨ですが、出来高は何故かいつも高い

出来高順の前後の割とよく知られているような仮想通貨に引けをとりません、また「poloniex対BTC暴騰順」の画像の一番下にあるGameCredits(Game)の実に12倍です、海外では割とメジャーなのでしょうか

自分はまだ保有はしていませんが、興味深いのでウオッチの対象にしています

bitflyer (ビットフライヤー)、イーサリアムクラシック(ETC)の取り扱い開始

 

bitflyer (ビットフライヤー)がライトコイン(LTC)に続き、イーサリアムクラシック(ETC)の取り扱いを開始しました

これでbitflyer (ビットフライヤー)が取り扱う仮想通貨は以下の4種類になりました

ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)

 

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