債券・株式・投資信託のポートフォリオの1部としてのビットコイン

geralt / Pixabay

日本人の資産運用の大部分は債券・株式・投資信託は占められています(現金による貯蓄運用を除いては)

特に株式による運用が主でしょう

現在は株式市場も好調ですから、特に仮想通貨に対しては興味も無い方も多いでしょう

株式投資ユーザーから見た仮想通貨取引(米日中)
前回はFXユーザーから見た仮想通貨取引として外為どっとコムの顧客アンケート調査から記事を書きました なかなか面白い...

こちらの記事でも紹介していますが、株式取引ユーザーの3%が既に仮想通貨に投資をしていて、35%が興味があるがまだ投資してないと回答しています

そして実に60%の方が仮想通貨へ興味が無いと回答しています(2017年6月 MONEX グローバル投資家サーベイ)

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ビットコインの不気味な成長力

ビットコイン(bitcoin)は2009年に誕生し、最初に市場的な価値を持ったのはピザとの交換からでした

その市場価値の誕生から、幾度もビットコインは死んだと言われながらも何度も不死鳥のごとく蘇り、価格的な意味で伸びています

現在は中国の取引停止のショックを吸収しつつあります

(ビットコイン自体はインターネット環境がある限り、それこそ価格がどうなろうが生き続けることになるでしょうが)

現段階のビットコインを考えると、決済手段としての仮想通貨というより、金(ゴールド)寄りとしての性質の方が強いように思えます、投機対象のデジタルゴールドと言ってもいいでしょう

ボランティリティ(値幅)が大きいビットコイン

現在、800種類以上あるといわれる仮想通貨の中で基軸通貨としての地位を確立しているビットコイン

仮想通貨の中では比較的ボランティリティは低いですが、それでも1日で10%以上動くこともあります、やはりまだまだ発展途上の市場という印象です

また、これからまだまだ大きく化ける可能性がある一方で、価格的に低迷する可能性もあります

仮想通貨はこれから社会に浸透するのではと言われる一方で誕生してまだ歴史も浅く、これからどうなるのかわからない面もあります

債券・株式・投資信託のポートフォリオの1部としてビットコインを加えるとしても5%以下、もしくは1~3%で保有していても将来には面白いのではないかと思います

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