CA「サイバーエージェントビットコイン」設立、GS「ビットコイン取引への参入検討」

中国の仮想通貨取引所停止の影響もあり、日本が今やビットコインの取引量No1となっています(日本円で取引しているという量なので日本人だけの取引量とは限りませんが)

そして続々と日本企業の仮想通貨事業への参入が増加しています、先月にはGMO、DMM、SBIがマイニング事業への参入も発表しました

GMO、DMM、SBIマイニングに参入、日本企業の仮想通貨事業への進出広がる

そしてサイバーエージェントも仮想通貨事業への参入を発表し、既に子会社の「サイバーエージェントビットコイン」を設立しており、仮想通貨取引所を来年の春にも開業する予定です

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、
仮想通貨取引事業を行う新子会社として、株式会社サイバーエージェントビットコインを2017年10月2日に設立したことをお知らせいたします。

引用元:仮想通貨取引事業子会社 株式会社サイバーエージェントビットコインの設立について

取引所が増えてパイが広がるのは良いのですが、似たような仮想通貨取引所ばかりではなくそれぞれの特色が出来れば良いです

特に海外の仮想通貨取引所PoloniexやBittrexのような仮想通貨取引所が誕生しないものかと思います

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ゴールドマン・サックスがビットコイン取引への参入検討

米金融大手ゴールドマン・サックスがビットコインをはじめとする仮想通貨の事業への参入を検討している状況です

ゴールドマンは「顧客の仮想通貨への関心が高まっていることへ対応し、こうした分野でどのようにサービスを提供するのが最善かを検討している」と話している。
検討は初期段階だとしている。
将来的には仮想通貨の値動きを解説したり、顧客の注文を受けて売買を手がけたりするほか、買い手と売り手をつなげるマーケットメーカーの役割を担う可能性もある。

引用元:日本経済新聞 ゴールドマン、ビットコイン業務への参入を検討

まだ初期の検討段階ということですから、どうなるかはわかりませんが

また最近では米金融大手JPモルガン・チェースのCEOがビットコインを「詐欺だ」という見解を示しました、現状は金融界ではビットコインに対する懐疑的なものも多いです

そんな中で仮にゴールドマン・サックスがビットコインなどの仮想通貨の業務へ乗り出し、顧客の資金が仮想通貨へも流れ込むことになれば面白い展開になるでしょうし、更に言えばゴールドマン・サックスがビットコインを金融商品として認めたインパクトの方が大きくなるでしょう

ゴールドマン・サックスが本当にビットコインをはじめとする仮想通貨への乗り出すかは、まだまだわかりませんが、将来に可能性があるということは楽しみなことです

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