国内取引所と海外取引所の利用のメリットとデメリット

仮想通貨の取引をする場合、多くの人はまず国内取引所を利用しています

それから国内取引所だけでは満足できなくなった人は海外取引所も併用しだしているでしょう

この場合の満足とは主にアルトコインの価格、種類についてです

アルトコインの価格は国内取引所だと販売形式を採用している所が多く、必ずしもではないですが少し割高になりがちです

アルトコインの種類については国内取引所だとZaif(ザイフ)、bitflyer (ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)を合わせておよそ21種類の取り扱いがあります、海外取引所(Poloniex、Bittrex、Liqui等)だとこれが約100種類以上くらいになるのではないでしょうか

そこで国内取引所と海外取引所を利用する点でのメリット、デメリットをまとめてみました

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国内取引所と海外取引所

国内取引所のメリット

1.サポートで日本語が通じる

日本語で問い合わせが出来るというのは大きいでしょう

2.安心感

なんとなく安心感はあります

3.盗難に対して補償がある取引所がある

取引所によっては盗難に対する補償をしている取引所もあります

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国内取引所のデメリット

1.販売形式で取り扱ってる通貨が割高になる傾向

ビットコイン以外の仮想通貨は株の売買のような取引ではなく、販売形式なので割高になりがちです

2.取り扱っている仮想通貨の種類が海外取引所に比べ少ない

ある程度の主要な仮想通貨が取り扱われているとはいえ、海外取引所に比べると少ないです

海外取引所のメリット

1.相対取引なので販売形式に比べ割安になる傾向

株の売買のように板に注文を出す形式がほとんどです

2.取り扱っている仮想通貨の種類が多い

約100種類以上くらいあるのではないでしょうか

海外取引所のデメリット

1.サポートを受けるには英語

なにかトラブルが起きた時は当然、英語で問い合わせることになります、簡単な英語でも大丈夫ですが返答が遅れる等になると不安になると思います

私も1度出金トラブルがPoloniexでありました、その時は英語で問い合わせてスムーズにサポートを受け解決はしました

まとめ

確かに国内取引所で扱っていない有望な仮想通貨が海外取引所で扱っている場合があるので利用している人も多いです

また新しく誕生した仮想通貨は海外取引所にまず上場されます、国内取引所だと上場後すぐの仮想通貨が取り扱われることは滅多にないです

メリット、デメリットを考えて自分の状況に合わせて自己責任で利用してください

海外取引所を利用する場合の標準的な流れ

1.国内取引所で日本円とビットコインを取引

2.ビットコインを海外取引所に送付

3.海外取引所でビットコインとアルトコインを取引

海外取引所を利用する場合でも、まずは国内取引所でビットコインを取引して持つ必要があります

主な国内取引所

coincheck(コインチェック)

bitflyer (ビットフライヤー)

Zaif(ザイフ)

主な海外取引所

Poloniex

Bittrex

Liqui

※国内取引所を利用するにしろ、海外取引所を利用するにしろ2段階認証は設定しておきましょう

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