イーサリアム(Ethereum)の4つの段階

 

イーサリアム(Ethereum)は4つの段階を経ての開発が予定されています

今後のネットワークの安定性の確認やユーザビリティの向上を目指すためにバージョンアップされて行くということです

各段階はFrontier(フロンティア)、Homestead(ホームステッド)、Metropolis(メトロポリス)、Serenity(セレ二ティ)と呼ばれ、現時点(2017年6月)では第2フェーズのHomestead(ホームステッド)です

上記の画像はEthereum Foundationからの引用ですが、現段階でHomesteadなのがわかります

そしてSerenity(セレ二ティ)の段階で現在のPowからPos(Casper)への最終的な移行も予定されています

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Frontier(フロンティア)

2013年にVitalik Buterinにより示されたイーサリアムの構想に基づき2015年7月30日に「Frontier」がリリースされました。

Homestead(ホームステッド)

2016年3月15日に安定版Homestead(ホームステッド)に移行

イーサリアム上のアプリケーションに参入が増加

Metropolis(メトロポリス)

当初の予定では2016年後半に導入予定だったが、現在はビザンチウム(2017/10/16完了)、コンスタンティノープル(2018年予定)の2段階のハードフォークを経てメトロポリスへ移行する

Byzantium ギリシア古代都市

Constantinople 東ローマ帝国の首都

Serenity(セレ二ティ)

PowからPos(Casper)への移行予定

ここまで若干の問題はありながらも、致命的なバグもなく運用されてきたと言っていいでしょう

現状、ICOでのネットワーク上の問題などもありましたがこれから先の開発も慎重に安全なイーサリアム(Ethereum)への進展が楽しみです

Frontier 最先端、新分野、未開拓の領域

Homestead 家屋敷、農家、自作農場、入植する

Metropolis 主要都市、中心地、(ギリシャ語で母なる都市)

Serenity 静けさ、晴朗、平静、平穏晴朗、、落ち着き

各単語を直訳するとこういった意味合いでしょうか

Ethereum Hard Forks 引用元 https://www.etherchain.org/hardForks

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