【初心者】ビットコイン、暗号資産(仮想通貨)取引の始め方から買い方までを解説

日本国内では2017年に仮想通貨法も施行され、ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)への投資が盛んになり熱狂的なバブルとなりビットコインは230万円(2万ドル)まで上昇しました。

しかし2018年にコインチェックのXEM流出事件を契機にバブルは崩壊し、長期の下落を経て2018年末にはビットコインは30万円(3千ドル)台まで下落しました。

2019年にはビットコインは140万円(1万3千ドル)台まで上昇そして反落

ビットフライヤー BTC/JPY 週足(2020/2/8)

ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)はどうなるのか、未来の資産なのか、そうではないのか

現在のビットコインのチャートはこちらビットコイン/米ドル

現在は暗号資産(仮想通貨)への投資は以下の主に3点からなります。

ビットコイン(BTC)への投資

アルトコインへの投資

FX、レバレッジ取引

※投資は自己責任です、損失を出す可能性もあります

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暗号資産(仮想通貨)への投資の始め方

暗号資産(仮想通貨)への投資のおおまかな一般的なプロセスは以下の通りです

国内の取引所で口座を開設

・ビットコインの売買、短期・長期保有など

・アルトコインの売買、短期・長期保有など

・FXレバレッジ取引

※アルトコイン…ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)の呼び方、イーサリアム・リップルなど800種類以上ある

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所のアカウントを作成する

国内の取引所のアカウントを作成します、仮想通貨法が施行され身分証明などがちゃんと求められるため正式な取引が開始できるまで申し込みから1週間ほどかかります

もし、取引をベストのタイミングで始めたいならあらかじめアカウントだけでも作成しておくと良いでしょう

国内の取引所の比較については以下の記事を参考にしてください。

国内の取引所でビットコイン、アルトコインを購入する

ここで注意して欲しいのはビットコイン、アルトコインには売買形式と販売形式があることです。

売買形式は株式の板のように注文を出して売買します、販売形式は取引所が販売する方法です

売買形式

メリット

販売形式に比べ割安なことが多い

デメリット

売り買いの注文が合致して取引が成立する、そのため時間がかかる場合がある

販売形式

メリット

販売されているビットコイン、アルトコインを購入するので即、購入することが出来る

デメリット

販売手数料の分、売買形式より割高なことが多い

こちらの【注意】ビットコインを購入する前に気をつけたいことで画像付きで解説しています

国内の取引所でFX、レバレッジ取引をする

国内の取引所では倍率4倍まででビットコインやアルトコインのレバレッジ取引が行えます。

国内のみだけでいいという方は以上で大丈夫です、次に海外の暗号資産(仮想通貨)取引所について解説します

海外の取引所のアカウントを作成

国内の仮想通貨取引所でも主要なアルトコインは購入できます、しかし残念ながら多くが販売形式(もしくは一部取引所で売買形式でも取引量が少ない)になります

もし、手数料分は気にしない国内の仮想通貨取引所で全て完了させたい方は販売形式で購入され、海外の仮想通貨取引所を使う必要はないでしょう

国内取引所と海外取引所の利用のメリットとデメリットがあり、自分に合う方法が良いでしょう

またFX、レバレッジ取引においても最高倍率100倍、追証無しなどの業者もあります。

海外の仮想通貨取引所のアカウントを作成するのは簡単です、メールアドレスとパスワードを用意するだけですぐにアカウントを作成できます。

主要な取引所としては取引所OKEX、レバレッジ取引BitMEXがあります。

仮想通貨取引を取引をする場合の注意点

これまでの自分や大勢の方の仮想通貨取引の反省点から、これから仮想通貨取引をやる方がスムーズに行えるように注意点を上げておきます

 

・国内取引所も海外取引所も2FA(2段階認証)を設定する(参考記事 coincheck(コインチェック)取引所、2段階認証でセキュリティー強化!

・パスワードは複雑なものにする(参考記事 取引所での盗難に備えセキュリティーを強化しよう

・仮想通貨を送付する場合はアドレスが正しいか、まずは少額で試す

・海外取引所で取引した時は円換算で記録して、日本円での損益を把握しておく

以上に気をつけておけば、あまりあとは通常の投資と変わらないです、仮想通貨の取引を楽しんでください

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