Monacoin/モナコイン(MONA)とは、その概要

Monacoin、モナコインあるいはモナーコインとは日本発の仮想通貨

ライトコイン(Litecoin)を元に開発され2014年1月1日に正式にリリースされ、その後独自の開発路線が進む。

巨大掲示板「2ちゃんねる」より発生したと言われます

Monacoin/モナコイン(MONA)の基本情報

総発行数 1億512万MONA
アルゴリズム Lyra2REv2
平均ブロック生成 90秒
半減期 3年
開発者 不明(匿名)
公開日 2014年1月1日
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モナコイン(MONA)とビットコイン(BTC)の違い

仮想通貨としての基本的な性質は同じですが、仕様については違いがあります

発行上限枚数

発行上限枚数はビットコインが2100万BTC(ライトコインは8400万LTC)なのに対してモナコインは1億512万MONAとなります

ビットコインの約5倍の発行枚数です

承認時間(ブロック生成速度)

アルゴリズムは以前はライトコインをベースにしているといこうことでScryptでしたが、現在はLyra2REv2

ビットコインは平均10分に1回承認、ブロックが生成されます、(ライトコインは平均2分30秒で承認)、モナコインは更に早く平均90秒でブロックが生成される設計になっています

Segwit導入

ビットコインがスケーラビリティ問題を解決するために導入したSegwitをビットコインに先駆けて導入しました

仮想通貨モナコイン(MONA)の歴史

モナコインは当初、物珍しさもあり約100円近くの値を付けていました

しかし、やがてじょじょにビットコインに関する関心が薄れていくとともにモナコインの価格も下がり続け、以降は長らく10円以下で推移していました

2017年、再び仮想通貨が脚光を浴びるのに従ってモナコインの価格も上がり始めています

国内の取引所でモナコイン(MONA)を取り扱っている主な取引所はビットフライヤーとザイフですが、ビットフライヤーは販売形式、ザイフは板形式になります

ザイフ


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