【ビットコイン(BTC)】2014年の暴落から底打ち、回復までにかかった過去チャート日数

 

ビットコインは2009年の誕生以来5~7回の暴落と暴騰を繰り返して来ています

その暴落率は50%を超えることも珍しくありません

そこで前回の暴落時である、マウントゴックス社の破綻を機にした2014年の暴落時のチャートを見て、高値から底値を打つまでの期間を見てみましょう

※必ずしも相場が回復するとは限りません、仮想通貨への投資は資産を失うリスクがあります

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2014-2015、ビットコインチャート

2013年12月に最高値を更新した後に、2014年2月にはMt.Gox事件が発生しました

これを機にビットコインは長い低迷の時期に入ります

ビットコインの価格は約1/5に落ち込むまで下がり続けました

 

2013年12月2日の週 ~ 2015年1月12日の週 約1年1ヶ月

約1年1ヶ月(13ヶ月)に渡り下がり続けました

2015年1月12日の週 ~ 2015年8月17日の週 約7ヶ月

約7ヶ月に渡り緩やかに底値を形成しています

2015年8月 ~ 2017年2月

つまり2013年12月の最高値の暴落から上昇に転じるまで約1年8ヶ月を要しています

毎回、暴落になる要因は違うことになりますので必ずしも暴騰と暴落のサイクルが続くとは限りませんが、参考のひとつとして前回の2014年の暴落時のチャートを調べてみました

※必ずしも相場が回復するとは限りません、仮想通貨への投資は資産を失うリスクがあります

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